だんだんと車を保有する人が減って来ているとのことです。若い人達が、車への関心が薄くなってきているのでしょう。団塊の世代の私達は、免許が取れたら車が欲しいと思っていたはずです。しかし、多くの人はお金がなくただただ諦めていたものでした。それが、昭和42年頃からマイカーブームが始まり、誰もが乗れるようになったと記憶しています。ですがまだまだ誰もが車を持てる時代ではありません。私達が東京にいる時代は、最悪レンタカーを借りてドライブしたものでした。真夜中に借りて、朝までに返すと格安だったはずです。ニッサンのチェリーX?を借りて運転したものです。それまでにして乗りたかった私達の時代です。それが今の若い人達は免許を取っても車が欲しいと言いません。何故なんでしょう?ドライブに興味ないのでしょうか。それとも他にすることが一杯あって、車まで手が回らないのでしょうか。これからは、カーシェアリングの時代ですね。レンタカーより短い時間で借りることが出来る本当に便利なものでうs。`